京都西陣で最も豪華な織物といわれる“唐織物”を製造する、織元「織匠やまぐち」のオンラインショップ。袋帯、半幅帯(半巾帯)、古帛紗、和雑貨、和装小物。山口弘躬謹製

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 特選唐織袋帯

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唐織について
西陣を代表する織物「唐織」は綾織地の上に多彩な色糸を使い、柄を刺繍のように縫い取りで織り出す技法で、錦地の中で最も高級とされる織物です。古くは将軍など限られた人の装束や能衣装として用いられており、現代でも能の女役の上着類は見事な唐織です。
  TOPIX

和装小物・茶道具・和装備品などのお求めは
織匠やまぐち直営オンラインショップ「唐織工房」へ
http://www.karaori.jp


 MEDIA INFORMATION

■ 雑誌 Lei wedding (レイウェディング) バックステージインタビューにて掲載

打掛の品のよさは色づかいが重要なポイント。微妙な濃淡の違いにこだわる妥協を許さないプロ意識が、作品の完成度を高める
伝統ある唐織りの継承者・山口弘躬さんが、最初に打掛を手がけたのは15年前。挙式をあげる予定のなかった知人カップルに無償で貸すためでした。「幸せの手助けができれば」とはじめた打掛づくり。匠の技が織り成す晴れの日の装いは、静かなやさしさをたたえ、花嫁の心を幸せ色に染め上げてくれそうです。

 “正統派の美”が魅力の山口さんの打掛。唐織りならではの重厚な質感と、伝統を踏まえた優美な意匠がひときわ目を引きます。「奇をてらうと飽きられるから」と、流行は追わず、あくまでも花嫁の可憐さ、上品さを引き出す図柄と色づかいに心を配ります。仲の良さを表す雌雄のオシドリや長寿を願う菊の花、波が静まると鳳凰が舞い降りるという青海波など、山口さんが創り出す打掛の図柄はお祝いの席にふさわしいものばかり。柄にまつわる逸話を知ると「和装の楽しさや装う喜びが格段に広がる」とか。
 「花嫁衣裳は育てていただいた感謝の気持ちを装うもの。それだけに、親子の絆が深まるストーリーをどこかに盛り込みたい」と、いつも山口さんは考えています。「たとえば、花嫁のお母様が育てられた草花で染めた色を、打掛に用いるなど。色ひとつ、柄ひとつに物語があるものづくりが夢」だとか。山口さんの斬新なアイデアと、花嫁に対する大きな愛情が、大切な日を輝かせる衣裳を生み出しているのでしょう。

【やまぐちひろみ】
昭和21年西陣の織元に生まれる。父の後を継ぐことを学生時代に決意。
染色織物の世界へ入り、高級織物を扱う唐織司として研鑽を積む。
独創的な構図と抜群の色彩センスは多方面から高い評価を得る。
【記事:京都リビング社】


■ 報道ニッポン 2006年10月号 「世界に誇るニッポンの職人たち」にて掲載
【記事:株式会社 報道通信社】


■ カナダ 新聞 「THE VANCOUVER SUN」にて掲載
【記事:THE VANCOUVER SUN


■ 株式会社 文芸社より「「KARAORI唐織はレリーフの絵画である」を出版
「KARAORI唐織はレリーフの絵画である」
出版元 文芸社  1890円
著者 山口弘躬 山口正夫
伝統そして革新。父から受け継ぐ魂と技に、新たな現代性を加味した著者らの唐織。その作品と創作の秘密を紹介し、織物が絵画とは違うもうひとつの美の表現体であり、絵画では出せない魅力を持った素材であることを証明する。


■ 国土交通省主催 「魅力ある日本のおみやげコンテスト」にてアメリカ賞受賞

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