ITEM CATEGORY
 特選唐織袋帯
 唐織半巾帯(半幅帯)
 織屋の魔除け袋
 ティッシュカバー
 がま口財布
 茶道具(古帛紗)
 茶道具(数奇屋袋)
 巾着袋
 KARAORIフレーム
 テーブルセンター
 額入唐織
 ハンドバック

 INFORMATION
 送料・配送方法について
 返品について
 ギフトラッピング(無料)
 リンク

  会社概要 Corporate profile

 唐織工房 織匠やまぐち

当社は平成元年に織物製造業「織匠やまぐち株式会社」として設立し、以後数々の袋帯の作製をはじめ、能衣装や行司衣装・几帳・打ち掛けなど様々な唐織物を作り続けながら、現存する貴重な唐織物の復元にも力を注いでいます。

この度、京都西陣の伝統工芸である唐織をもっとたくさんの方々に知っていただきたくオンラインショップ「唐織工房 織匠やまぐち」を立ち上げ、長年培った唐織物の技術を生かし唐織物をより身近に感じていただけるような和雑貨・和装小物・和風インテリアなどを製作販売する事となりました。織物の中でも美術製の高い唐織物は、新しい美術の表現体として非常に多くの可能性をもっていると考えます。

錦地で織られる唐織物は織物の中でも最高峰といわれています。この機会に一人でも多くの方に、本物の唐織物、本当の唐織物が持つ魅力を知っていただければ幸いです。


運営母体 織匠やまぐち株式会社
業務内容 唐織物企画・製造(袋帯・打掛・几帳・和装小物など)
代表取締役 山口弘躬
HP販売責任者 山口弘正
郵便番号 602-8266
住所 京都府京都市上京区浄福寺通中立売下がる菱丸町183
電話番号・FAX 075-414-2526
電話受付時間 12時〜16時(休業日は電話での受け付けは行っておりません)
営業日時 月曜日〜金曜日(祝日を除く9時30分〜18時)
メールアドレス genuine@orisyo-yamaguchi.com
HPアドレス http://www.orisyo-yamaguchi.com

「織匠やまぐち」「織以布」共同出版

KARAORI唐織はレリーフの絵画である」
(社)日本図書館協会選定図書

出版元 文芸社  1890円
著者 山口弘躬 山口正夫

伝統そして革新。父から受け継ぐ魂と技に、新たな現代性を加味した著者らの唐織。その作品と創作の秘密を紹介し、織物が絵画とは違うもうひとつの美の表現体であり、絵画では出せない魅力を持った素材であることを証明する。

 作家紹介
昭和21年 西陣にて織元を営む父・成三郎の次男として生まれる
昭和39年 西陣の糸染工場、小河染工で化学染を修行する
昭和45年 村上光男氏に草木染を学ぶ
昭和48年 父と共に昭和能装束100選を完成する
昭和50年 外山正氏に徳島藍染を学ぶ
昭和62年 昭和天皇、父・成三郎の病気全快を祈願し、唐織袋帯 「千色千羽鶴」の作成に着手
平成元年  「織匠やまぐち株式会社」設立
平成4年 約5年の歳月を費やして「千色千羽鶴」が完成
平成6年 名古屋三越美術部において、第一回「天衣鳳暦展」を開催
平成7年 新潟三越美術部において、第二回「天衣鳳暦展」を開催
京都国際ホテルにて、衣装演出家・前田親男氏と「一衣一帯二人展」 を開催
平成8年 伊勢神宮御鎮座二千年を記念して、几帳二張「天恵日輪豊穣文」「天恵月煌豊穣文」・唐織・卓布五種と共に、内宮神楽殿に奉納する
平成9年 名古屋三越美術部において、第三回「天衣鳳暦展」を開催
平成10年 新潟三越美術部において、第四回「天衣鳳暦展」を開催
平成13年 出願中の商標登録「百錦」が認証決定され、ここに「百錦」が正式に誕生する
平成17年 文芸社より『KARAORI〜唐織はレリーフの絵画である〜』を弟・正夫と共に出版

特定商取引法に基づく表記 送料・配送方法について プライバシーポリシー

Copyright 2007 orisyoyamaguchi INC.