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天恵日豊穣文・天恵月煌豊穣文(几帳)


幼い時から何気なく見てきた稲穂ですが、夕日に照らされた一面の黄金の色や月光によって浮かび上がる実りの輝きに心を奪われたものです。単に紋様化された稲穂ではなく、人々の手によって作られた喜びを感じ、一粒一粒の米をあるがままに織物にしたいと考え製作しました。

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製作:織匠やまぐち株式会社